フラワーワークスジャパン認定校@福岡県春日市イギリススタイルフラワーアレンジメント教室”植生的アレンジメント”

こんにちは!

イギリススタイルフラワーアレンジメント教室アトリエアイスバーグ主宰の松田です。

昨日の福岡は気温が下がり冷んやりとした一日でしたが、今日は4月の柔らかな陽気を感じて心も穏やかです。

さて本日は、フラワーワークスジャパン本校アトリエフィーズのレッスンで受講した植生的アレンジメントをご覧ください。

今回で5作品目となります。

植生的アレンジメント〜シック&クラシカル&大人

茶色を混ぜたようなパープルピンクのバラが大人おしゃれでシック。

ビバーナムティヌスの黒い実でさらに引き締まって。

そこにマーブルホワイトとクリスマスローズの上品な可愛さがプラスされています。

Flower  arrangement
Vegetatief arrangement
植生的アレンジメント

植生的アレンジメントとは、植物が自然に生育している様子を表現したアレンジメント。

自然の摂理を理解しながらバランスよく美しくアレンジしていきます。

使用した花材〜バラ(カフェクレマ)&チューリップ(カステラ)

使用した花材〜バラ(カフェクレマ)・チューリップ(カステラ)・スイートピー(シャーリップル)・チョコレートコスモス・デルフィニウムラクスパー(ミスティーラベンダー)・オキシペタルム(マーブルホワイト)・クリスマスローズ(スノーホワイト)・ビバーナムティヌス・ルスカス

Rose(cafe crema)
バラ(カフェクレマ)

tulip(castella)
チューリップ(カステラ)

終わりに

今回初めて手にしたバラのカフェクレマとチューリップのカステラ。ビバーナムティヌスの花と黒い実がそれを引き締めています。

バラのカフェクレマは、高芯剣弁咲きの花形、パープルピンクに茶色が混ざったような色で、写真よりも落ち着いているのでアレンジ全体がシックな雰囲気です。

今現在日本では2か所の産地で作られていて、その一つが福岡県糸島市だそうです。

チューリップのカステラは濃い紫八重咲、枝咲き。今回は1〜3輪咲きで上の写真は2輪咲き。

カフェクレマの名前の由来はおそらくエスプレッソの泡(クレマ)でしょう。

植生的アレンジメントは花材によっていつも印象が違って見えます。

今回はアンティークやシックなお部屋に合いそうですね。

 

Wikipediaの説明より。参考までにどうぞお読みください。

クレマ(crema)とはエスプレッソの表面に浮かぶ泡。イタリア語でクリームを意味する。1938年ミラノのバール(喫茶店)オーナーであったAchille Gaggiaが発明したエスプレッソマシンでは高圧抽出によってコーヒー豆のオイルが乳化し、泡が表面に浮かんだ。Gaggiaはこの泡を「コーヒー豆から出る天然のクリーム」として売り出すために、”Crema caffe'"(クリームコーヒー)と命名した。

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手ぶらで体験レッスン!

体験レッスン風景

アトリエアイスバーグでは、ご入会前に実際のレッスンの内容や教室の雰囲気をご覧いただける体験レッスンをご用意しております。少人数制で、分かりやすい内容にしていますので、フラワーアレンジメントが初めての方もお気軽にお越しください。持ち物は不要です。